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【社会】裁判員熟慮「死刑判決」をひっくり返すプロ裁判官の“論理”…「先例主義ならロボットが裁けばいい」憤る遺族

1:2014/06/04(水)18:04:00 ID:
荻野友花里さん=当時(21)=はマンションに侵入した
竪山辰美被告(53)に胸を包丁で刺されて殺害され、部屋に火を放たれた。

強盗殺人罪などで起訴された竪山被告の裁判裁判の1審千葉地裁は死刑を選択。
事件前後に別の強盗致傷を繰り返していたことなどを重視した。
だが2審東京高裁は昨年10月、死刑判決を破棄、無期懲役とした。
理由は、1人殺害で計画性がない場合は死刑とされない「先例の傾向」だった。

裁判員は被告の人間性を見極めて死刑と判断したのに、
専門家が相場主義でひっくり返した」。友花里さんの母、美奈子さん(61)は憤る。

◆死刑は特に慎重に
裁判裁判の死刑判決が破棄された例は3件。いずれも東京高裁の同じ裁判長が担当した。
うち1件の別の強盗殺人事件で裁判員を務めた女性が口にするのは戸惑いだ。

女性は「判断を間違ってはいけないと万が一の可能性も精査した」というのに、
公判で弁護側は無罪を主張し、破棄という予想外の結論に。
「全てがよく分からなくなった。もう封印したい」と嘆息した。

2審が先例に言及した背景には、執行すれば取り返しのつかない死刑は、慎重に検討すべきだとの意識がある。
最高裁司法研修所も過去の量刑判断を尊重するよう求める報告を示した。
プロの裁判官が長年検討を積み重ね、定着している「死刑適用基準」を重視する考えだ。

一方で「先例主義ならロボットが判断すればいい」との批判の声が上がる。機械的な尺度で死刑を破棄すれば、
国民の健全な社会常識や生活感覚を反映させるのが狙いの裁判員裁判の意義を損ないかねないのだ。

一部省略、ソース:産経新聞(全2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140525/waf14052507000005-n2.htm

依頼です
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1401345220/167
3:2014/06/04(水)18:11:01 ID:
高裁でひっくり返ること自体は構わないけども
3件が3件とも同じ裁判官ということなら、
その裁判官を高裁じゃないところに配置した方がいいかもね
15:2014/06/04(水)20:24:20 ID:
>>3
同じ裁判官の判断らしいが、そもそもこいつが裁判員制度を蔑ろにしてる。地裁の民事担当でいいよね。
5:2014/06/04(水)18:17:02 ID:
判決見るとろくな裁判官が居ない
屑ばかり

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タグ : 裁判

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2014/06/15 18:18 | ニュースCOMMENT(0)  TOP

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